AI利用方針

生成AIは制作を補助しますが、公開内容と計算式の責任をAIへ委ねません。

最終更新:2026年8月11日

利用する場面

コードの下書き、テスト観点の整理、文章構成、表現の見直し、図版制作などに生成AIを利用する場合があります。 AIを使ったことだけを独自性とはせず、計算可能な機能、明示した前提、再確認できる情報源を公開価値の中心にします。

公開前の確認

  • 計算式は人が意図を確認し、自動テストで正常系と境界値を検証します。
  • 料金や制度など時点で変わる情報は、公開元の公式資料を優先します。
  • 架空の利用者体験、未実施の計測、存在しない出典を事実として掲載しません。
  • AI生成画像など、区別が判断に影響する素材は分かる形で表示します。

計算入力をAIへ送らない

計算機へ入力した商品価格、原価、売上見込などを生成AIサービスへ送信しません。 入力値はブラウザ内だけで計算し、保存もしません。お問い合わせでも、事業上の秘密を送らないようお願いしています。

最終責任

公開内容の選択、検証、訂正、削除は運営者が判断します。誤りを見つけた場合は、AIの出力であることを理由にせず、参照情報と計算を確認して修正します。